梨花嶺(読み)りかれい

世界大百科事典(旧版)内の梨花嶺の言及

【聞慶】より

…中心地の一つである聞慶邑は,小白山脈をこえて嶺南地方(慶尚道)とソウルを結ぶ交通要衝として発達したが,現在ではセメント工業で知られている。かつては難関として有名であった,西北にある鳥嶺山脈中の鳥嶺関門は廃止され,今は南側の梨花嶺(548m)をこえる道路が開通している。【谷浦 孝雄】。…

※「梨花嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む