梨花嶺(読み)りかれい

世界大百科事典(旧版)内の梨花嶺の言及

【聞慶】より

…中心地の一つである聞慶邑は,小白山脈をこえて嶺南地方(慶尚道)とソウルを結ぶ交通要衝として発達したが,現在ではセメント工業で知られている。かつては難関として有名であった,西北にある鳥嶺山脈中の鳥嶺関門は廃止され,今は南側の梨花嶺(548m)をこえる道路が開通している。【谷浦 孝雄】。…

※「梨花嶺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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