《梵網経古迹記輔行文集》(読み)ぼんもうきょうこしゃくきぶぎょうもんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《梵網経古迹記輔行文集》の言及

【叡尊】より

…一方,弟子忍性(にんしよう)とともに奈良北山宿をはじめとする宿々に文殊菩薩像を置いて文殊供養や施食を行うなど,非人救済とその編成に努めるとともに,各地において殺生禁断や架橋などの事業も行った。著作には自叙伝《感身学正記》,旅行記《関東往還記》,ほかに《梵網経古迹記輔行文集》などがある。【山田 洋子】。…

※「《梵網経古迹記輔行文集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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