世界大百科事典(旧版)内の棒梯子の言及
【梯子】より
…〈はしのこ〉は端と端の間に渡した横木を指したが,これがいつしか梯子全体を指すようになったと思われ,梯子を立てることを梯立(はしたて)ともいった。梯子の種類には一本梯子(雁木(がんぎ)梯子),二また梯子,縄梯子,折りたたみ梯子,棒梯子などがある。一本梯子は〈きざはし〉とも呼び,沖縄では単に〈はし〉ともいう。…
※「棒梯子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...