棒鍵錠(読み)ぼうかぎじょう

世界大百科事典(旧版)内の棒鍵錠の言及

【鍵】より

…前者は単に扉が風などであおられないように仮締めしておくもので,一般に,単独では室内の扉などに用いられる。ふつうに錠といった場合は後者を指すことが多く,これには広く用いられているものとして,棒状の鍵(棒鍵)を鍵穴に差し込んで回転させ,鍵の突起部で鍵内部のレバーを動かして施・解錠するレバータンブラー錠(棒鍵錠ともいう),扉側につく外筒と鍵を差し込む内筒からなり,鍵で内筒を回転させて施・解錠するシリンダー錠がある。シリンダー錠はさらに内筒の回転を阻止する機構により次のような種類に分けられる。…

※「棒鍵錠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む