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棕櫚の主日 しゅろのしゅじつ

大辞林 第三版の解説

しゅろのしゅじつ【棕櫚の主日】

〔民衆が棕櫚の枝をもってイエスを迎えたことから〕
復活祭直前の日曜日。キリストのエルサレム入城を記念する。枝の主日。パーム-サンデー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の棕櫚の主日の言及

【枝の主日】より

…イエス・キリスト復活の1週間前の日曜日のこと。〈棕櫚(しゆろ)の主日〉〈聖枝祭〉〈受難の主日〉ともいう。キリストのエルサレム入城(マタイ21:1~11,マルコ11:1~10,ルカ19:29~40,ヨハネ12:12~19)を祝して,4世紀以降,この日(聖週間の初日)に行列が行われるようになり,参加者たちはシュロやオリーブなどの緑の枝を手に持った。…

※「棕櫚の主日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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