世界大百科事典(旧版)内の《森はざわめく》の言及
【金炳勲】より
…創作の功績により金日成賞を獲得,若い世代に人気のある作家として執筆に専念。代表作に千里馬(チヨンリマ)時代の新しい人間像を描いた短編《道づれ》(1960)のほか,抗日武装闘争を内容とする長編《森はざわめく》(1965),《燃える季節》(1970)など。【金 学 烈】。…
※「《森はざわめく》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...