森林利用学(読み)しんりんりようがく

世界大百科事典(旧版)内の森林利用学の言及

【林学】より

…明治時代と異なり,導入されたものは,速やかに日本の条件に順応して大きく発展した。 林学は技術部門には造林学,森林保護学,森林利用学,砂防工学などがあり,経済部門には林政学,森林経理学,森林経済学などがある。造林学にはさらに関連学として,森林生態学,森林環境学(森林立地学),森林植物学,林木育種学などがある。…

※「森林利用学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む