世界大百科事典(旧版)内の森林測候所の言及
【治山】より
…この事業は36年まで続いた。この間の前半には荒廃山地の復旧工事のほか,全国各地方の山地に森林測候所を設置して,山地の降雨状況を把握すること,および山地の原野に対して臨時の経費をもって大造林を実行している。第2期の治水事業は37年から47年まで実行した。…
※「森林測候所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...