植刃鎌(読み)しょくじんがま

世界大百科事典(旧版)内の植刃鎌の言及

【石鎌】より

…刃部が直線をなすものと,内湾するものの二つの形態が認められ,殷代には前者が流行し,漢代に至るまで継続して使われるが,戦国時代には一方で鉄鎌の使用が始まる。朝鮮半島では新石器時代の後期に石鎌や植刃鎌の出現がみられ,続く無文土器文化では石鎌は今のところ少なく,鉄器化が始まるとみられている。 日本では縄文終末期に朝鮮半島から水稲耕作が導入されると共に大陸系の磨製石器各種も取り入れられ,石鎌の使用もこのときから始まった。…

※「植刃鎌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む