世界大百科事典(旧版)内の《植物界自然分類体系大全》の言及
【ド・カンドル】より
…16年にジュネーブに帰り,そこに植物園や自然史博物館をつくり,公立図書館,美術館の創立にもたずさわった。最大の植物誌《植物界自然分類体系大全》を刊行し,生存中7巻まで出た。死後,息子のアルフォンスが中心となってとりまとめ,この書は全17巻となった。…
※「《植物界自然分類体系大全》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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