世界大百科事典(旧版)内の楓江湾の言及
【五ヶ所湾】より
…三重県志摩半島南部にあるリアス式の湾入。楓江(ふうこう)湾とも称され,緑の山に囲まれた紺碧の湾入は雄大な太平洋と相まって伊勢志摩国立公園の一部をなしている。沿岸は南勢町で,田曾浦,宿浦,下津浦,五ヶ所浦,迫間浦,礫(さざら)浦,相賀(おうか)浦などの漁村が発達し,田曾浦,宿浦は遠洋漁業の基地となっている。…
※「楓江湾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...