世界大百科事典(旧版)内の楓香脂の言及
【フウ】より
…中国の黄河以南広東・四川省までと台湾に分布し,平原や丘陵にはえる。幹の樹脂(楓香脂(ふうこうし))は漢方で解毒,止痛,止血あるいは結核などの薬として用いられる。江戸時代(1727)に長崎に初めて渡来したといわれる。…
※「楓香脂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...