世界大百科事典(旧版)内の楔形細石刃核の言及
【中石器時代】より
… アジア大陸においては,石器の細小化は,ヨーロッパや他の大陸とは異なって後期旧石器初頭から開始された。シベリア,中国においては,ヨーロッパや西アジアのような幾何学的細石器を生産しなかったが,楔形細石刃核を利用して細石刃を多量に生産した。それは骨角器にはめこんで,投槍,簎として利用され,生産活動を高めた。…
※「楔形細石刃核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新