世界大百科事典(旧版)内の《楚人冠全集》の言及
【杉村楚人冠】より
…リベラルな精神の持主であるとともに名文家であり,評論,随筆家としても著名である。《楚人冠全集》18巻(1937‐43)をのこす。【香内 三郎】。…
※「《楚人冠全集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...