極小主義モデル(読み)きょくしょうしゅぎもでる

世界大百科事典(旧版)内の極小主義モデルの言及

【失語症】より

…従来の失語症研究が,患者一人一人の症状の記述と古典的な失語症のタイプへの分類に留まっていたことに比べると,認知科学的アプローチは,その目標と手法が大きく異なる。 現在,人間の言語システムを捉えるための有効なアプローチとみなされているのが〈生成文法〉の最も新しい理論〈極小主義モデル〉と呼ばれるものである。このモデルが仮定する言語システムは,大まかに言って,〈言語知識〉と〈言語運用〉という二つのモデュール(=構成単位)からなる。…

※「極小主義モデル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む