楼亭(読み)ろうてい

世界大百科事典(旧版)内の楼亭の言及

【李朝美術】より

…また,これらの儒学者はその居所である書院でも子弟を教育し,著名な儒者には額が与えられて賜額書院と呼ばれ,尊敬された。また書院とともに各地に設けられ,この時代を特徴づける建築に楼亭がある。これは渓流沿いや高台などの風光明媚な名勝地に建てられ,行事に際しては共同の集会場や接客場となり,戦時においては作戦本部や観測所にも利用された。…

※「楼亭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む