楽只三種(読み)らくしさんしゅ

世界大百科事典(旧版)内の楽只三種の言及

【松尾宗二】より

…さらに宗二の曾孫がのちに松尾流茶道を開く1世宗二(1677‐1752)。松尾宗二が師の宗旦から贈られた楽只三種,すなわち楽只軒の扁額,銘楽只の一重切花入,同銘の茶入は松尾家の家宝とされている。【筒井 紘一】。…

※「楽只三種」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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