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楽山大仏

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

楽山大仏

唐代の713〜803年にかけて、がけをくりぬいて建立された弥勒仏の座像。1996年、4大仏教名山の一つの峨眉山とともにユネスコ世界遺産に登録された。もともとは大仏を保護するための楼閣があったが、明代末に破壊された。

(2006-12-15 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典内の楽山大仏の言及

【楽山】より

…成都,重慶間の交通の要所にあり,白蠟(はくろう)や絹織物〈嘉綢(かちゆう)〉などの集散地として繁栄,解放後は化学・製鉄工場も建設されている。唐代に岷江河畔の凌雲山に彫られた高さ71mの弥勒仏は楽山大仏(凌雲大仏ともいう)として有名。また市の南部の五通橋は井塩の産地として知られる。…

※「楽山大仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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