世界大百科事典(旧版)内の榊八幡宮の言及
【由宇[町]】より
…北東海上に浮かぶ甲(かぶと)島は南西部が当町,北東部は広島県大竹市に属する。江戸時代は岩国藩領で,由宇川河口南の八幡山に鎮座する榊八幡宮は,藩主吉川氏代々の崇敬が厚かった。江戸時代中期から織物業が盛んな地であった。…
※「榊八幡宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...