国指定史跡ガイド 「榊山古墳」の解説
さかきやまこふん【榊山古墳】
⇒造山古墳(つくりやまこふん)
…この場合,文様が中国北方のオルドス文化の系統に属し,鉤をかけるのが革帯の端ではなく,帯端にとりつけた青銅環であることからすると,中国から伝わったものではないことになる。日本では帯鉤の発見例は皆無に近いが,5世紀の岡山県榊山古墳から青銅製の馬形帯鉤が出土している。その形は漁隠洞遺跡の系統に属し,朝鮮半島からもたらされた可能性がある。…
※「榊山古墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新