世界大百科事典(旧版)内の構成方程式の言及
【骨組構造】より
…この場合の解法には,大別して変位法と応力法と呼ばれる2種類があるが,以下には変位法の概略を説明する。部材の応力と変形の関係式を構成方程式と呼び,部材の長さと断面形と弾性定数がわかっていれば, pm=Kmdm ……(2) という形に書ける。dmは要素数mの部材変形ベクトルで,Kmはm×mの正方行列である。…
※「構成方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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