構造改革論争(読み)こうぞうかいかくろんそう

世界大百科事典(旧版)内の構造改革論争の言及

【構造改革論】より

…また当時のフランス労働総同盟やフランス社会党の一部に強い影響を与えた。 日本では主として1960年の安保闘争後〈構造改革論争〉として,革新政党や論壇によってとりあげられた。その背景には,早くからイタリア共産党の理論を研究してきた共産党系学者に対する党主流による排除や,社会党江田派などによる旧左派社会党的な恐慌待望論への反発があった。…

※「構造改革論争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む