構造詩学(読み)こうぞうしがく

世界大百科事典(旧版)内の構造詩学の言及

【詩学】より

…それらは引用,コラージュ,視点,声など多方面にわたり,その適用範囲は詩,散文のみならずレトリック,芸術,文化一般に及ぶものであった。 フォルマリズムの仕事は1920年代後半にはプラハ言語学派に受けつがれ,ここで構造詩学の展望が示された。芸術家の手法としての異化の概念は,ここで活性化(アクトゥアリザシオンactualisation)の概念に読みかえられる。…

※「構造詩学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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