世界大百科事典(旧版)内の《様式論》の言及
【ゼンパー】より
…焼失後1878再建),ウィーンの皇帝フォルム(1881着手),ブルク劇場(1888),宮廷博物館(1876)などがあり,明快な平面計画を特徴とした。また,建築を工芸制作の基本に戻って再検討する理論的試みとして《様式論》(1861‐63)を著し,唯物論的美学者とされた。【杉本 俊多】。…
※「《様式論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...