世界大百科事典(旧版)内の槿友会の言及
【新幹会】より
…当初会員は200人あまりだったが,民衆の支持を得て同年中に会員数2万,支会数100を超え,最盛時には4万,140支会に発展した。27年5月には同じ性格の女性団体槿友会(きんゆうかい)が結成され,新幹会と歩みを共にした。これらは,コミンテルンの統一戦線戦術,中国の国共合作などの動きにも沿うものだった。…
※「槿友会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...