世界大百科事典(旧版)内の樋島港の言及
【竜ヶ岳[町]】より
…山が海に迫っているため耕地はきわめて少ない。産業の中心は樋島(ひのしま)港を母港とする海運業で,船舶数は100隻をこえ,その多くは瀬戸内海海運に従事している。また樋島には県下では珍しい遠洋マグロ漁船基地がある。…
※「樋島港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...