標準元期(読み)ひょうじゅんげんき

世界大百科事典(旧版)内の標準元期の言及

【日心座標】より

…日心座標はともに春分点や赤道面,黄道面を基準にしているため,歳差や章動で原点が変化するから,採用したこれらの元期を併記しなければならない。直交座標では,従来1950.0年のものが,将来は2000.0年のものが標準元期として使われ,極座標では章動だけを補正したそのときどきの平均春分点に対するものが使用されることが多い。【古川 麒一郎】。…

※「標準元期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む