標準売買契約書(読み)ひょうじゅんばいばいけいやくしょ

世界大百科事典(旧版)内の標準売買契約書の言及

【売買】より

…ところで,法規そのものの統一ではなくても,標準契約書や契約用語の解釈のための統一規則等を作成し,当事者がそれによることによって,売買契約の内容を統一することは可能である。このような例として,国際連合欧州経済委員会(ECE)が作成している標準売買契約書や,国際商業会議所が1953年に作成(1980改定)したインコタームズINCOTERMS,CIF売買に関し国際法協会が1932年に採択したワルソー・オックスフォード規則等を挙げることができる。もちろん,標準契約書や統一規則は法規そのものではないので,契約準拠法の強行規定に反することはできない。…

※「標準売買契約書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む