《標準注釈》(読み)ひょうじゅんちゅうしゃく

世界大百科事典(旧版)内の《標準注釈》の言及

【アックルシウス】より

…ボローニャ大学でアゾAzoなどについて法学を修め,同大学の教授職に就いた。ローマ法大全に対する統一的なコンメンタール,いわゆる《標準注釈Glossa ordinaria》により,イルネリウス以来およそ150年にわたる注釈学派の仕事を集大成した。全体で10万近い注釈から成り,先学たちの間に生じた論争を引合いに出し,これに対する態度決定を行っている。…

※「《標準注釈》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む