《標準注釈》(読み)ひょうじゅんちゅうしゃく

世界大百科事典(旧版)内の《標準注釈》の言及

【アックルシウス】より

…ボローニャ大学でアゾAzoなどについて法学を修め,同大学の教授職に就いた。ローマ法大全に対する統一的なコンメンタール,いわゆる《標準注釈Glossa ordinaria》により,イルネリウス以来およそ150年にわたる注釈学派の仕事を集大成した。全体で10万近い注釈から成り,先学たちの間に生じた論争を引合いに出し,これに対する態度決定を行っている。…

※「《標準注釈》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む