世界大百科事典(旧版)内の標準遺跡の言及
【遺跡】より
…その他さまざまな呼称と分類があるが,いずれにしても正確な基準によるものではない。ただし,特定の様式あるいは型式の遺構や遺物を出土し,研究上の基準史料を提供した遺跡は標準遺跡とよばれ,とくに重視される。遺跡はかつてそれをつくった人間の意図のあらわれかたによって二大別できる。…
※「標準遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...