標的核(読み)ひょうてきかく

世界大百科事典(旧版)内の標的核の言及

【核反応】より


[反応の表し方と種類]
 原子核Aに粒子aが衝突し,原子核Bと粒子bに変換する反応A+a→B+bを,A(a,b)Bで表す。またaを入射粒子,bを放出粒子,A,Bをそれぞれ標的核,残留核という。とくに,入射粒子aと放出粒子bが同じ場合,すなわちAとBが同じ場合を散乱と呼ぶ。…

※「標的核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む