世界大百科事典(旧版)内の《標註伝習録》の言及
【伝習録】より
…上巻は40歳代の語録,中巻は主に50歳代の書簡,下巻は主に50歳代の語録。日本では,三輪執斎の《標註伝習録》が広く読まれ,陽明学の普及に大きな貢献を果たした。【吉田 公平】。…
※「《標註伝習録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...