権現原第2号墳(読み)ごんげんばらだいにごうふん

世界大百科事典(旧版)内の権現原第2号墳の言及

【墳墓】より

…フランスの旧石器時代の巨石墓,サン・ユジェーヌSaint Eugèneでは一つの墓室に300体を葬っていた。日本の古墳の横穴式石室には十数体を葬った実例(愛媛県権現原第2号墳)がある。横穴式石室の場合は,何世代もの長期にわたって墓として活用が可能であって,次々に追葬(ついそう)された結果,この人数に達したものとみられる。…

※「権現原第2号墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む