樵谷惟仙(読み)しょうこくいせん

世界大百科事典(旧版)内の樵谷惟仙の言及

【安楽寺】より

…俗に別所観音。鎌倉末期,入宋僧の樵谷惟仙(しようこくいせん)が北条氏の援助をえて,古刹を復興し禅寺として建立。2世は来朝僧の幼牛恵仁。…

※「樵谷惟仙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む