樹種更改(読み)じゅしゅこうかい

世界大百科事典(旧版)内の樹種更改の言及

【造林】より

…もともと森林がなかった場所や,森林が切られてからかなりの年月がたった場所に林を仕立てる場合afforestationと,森林を伐採したあとにすぐ次の林を仕立てる場合reforestationとあり,後者は更新とよぶのが普通であるが,更新を造林と同義に用いる場合もある。なお,経済性の低い林を有用な樹種にかえるための造林を,日本では拡大造林または樹種更改と呼んでいる。 林の仕立て方は普通,人工造林(または人工更新)と天然更新(または天然造林)に大別されるが,種子による更新,苗木による更新,および萌芽による更新に分けることもできる。…

※「樹種更改」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む