橋に逢いては須く馬を下るべし渡を過ぎては船を争う莫れ(読み)ハシニアイテハスベカラクウマヲクダルベシトヲスギテハフネヲアラソウナカレ

デジタル大辞泉 の解説

はしいてはすべからうまくだるべしぎてはふねあらそなか

《「侯鯖録」から》橋に差し掛かったなら馬を下りて引いて渡れ、渡し場では先を争って船に乗ってはならない。旅行中は危険なことをしないで注意せよというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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