橋本佐助(読み)はしもとさすけ

世界大百科事典(旧版)内の橋本佐助の言及

【輪島塗】より

…加飾技法としては沈金(ちんきん)と蒔絵(まきえ)が主である。沈金の技法は享保(1716‐36)のころ館順助によって始められ,天保年間(1830‐44)には橋本佐助が蒔絵に沈金を併用した綆紗(こうさ)塗を考案した。近年では人間国宝の前大峰(まえたいほう)(1890‐1977)を生んでいる。…

※「橋本佐助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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