世界大百科事典(旧版)内の橋番所の言及
【番所】より
…また江戸城を守衛するため郭内の各所に番所が設けられ,武家地の治安維持のためには大名・旗本が幕府の命令で設ける辻番所があった。町人地内の両国橋,新大橋など重要な橋のたもとには橋番所が置かれた。なお町人地の各町にあった自身番,木戸番の詰所は自身番屋,木戸番屋と呼ばれていた。…
※「橋番所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...