橋義歯(読み)きょうぎし

世界大百科事典(旧版)内の橋義歯の言及

【ブリッジ】より

…義歯の一種。歯が抜けたところに入る人工的な歯の部分と,それを支えるために両隣の歯に設けた支持部とから構成され,橋のような構造をしていることからブリッジあるいは橋義歯と呼ばれる。人工的な歯には金属や陶材,プラスチックが用いられるが,支持部と人工歯部との連結部分には金属が使われる。…

※「橋義歯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む