機械走査型超音波顕微鏡(読み)きかいそうさがたちょうおんぱけんびきょう

世界大百科事典(旧版)内の機械走査型超音波顕微鏡の言及

【超音波顕微鏡】より

…試料を機械的に移動し観察点を変化させ,音響像をブラウン管上に表示する。像形成の原理から機械走査型超音波顕微鏡といわれる。他の方法には平面超音波が用いられる。…

※「機械走査型超音波顕微鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む