機能素子(読み)きのうそし

世界大百科事典(旧版)内の機能素子の言及

【金属材料】より

…構造材も荷重を支えるという機能を果たす機能材であるが,とくにエネルギーや情報の変換という機能に注目して分類することが多い。またこの場合には単に素材を入手して組み立てるのではなく,ある機能をもった機能素子という複合体がさまざまの材料学的手法によってつくり出されており,そこでは金属や半導体がいっしょになって目的の機能を果たすように総動員されている。 次に金属の果たす役割のいくつかをあげる。…

※「機能素子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む