檀君王倹(読み)だんくんおうけん

世界大百科事典(旧版)内の檀君王倹の言及

【朝鮮神話】より

…(1)古朝鮮の檀君神話 天帝桓因の子桓雄は天符印3個を父より授けられ,徒3000を率いて太伯山頂の神檀樹の下に降臨した。洞窟に虎と熊がいて人間に化すことを願ったので,蓬(よもぎ)と蒜(にんにく)を食べて忌籠るよう教えると,熊だけが女となり桓雄と結婚して檀君王倹を生んだ。檀君古朝鮮国を開きその始祖となった。…

※「檀君王倹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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