《歓待の掟》(読み)かんたいのおきて

世界大百科事典(旧版)内の《歓待の掟》の言及

【クロソウスキー】より

…小説・評論の両分野にまたがるその作品は,過激カトリックの視点から,〈善〉と〈悪〉が分かちがたくからみ合ったエロティシズムの問題を,大胆なかたちで提起している。主著,小説《歓待の掟》三部作(《ロベルトは今夜》1953,《ナントの勅令破棄》1959,《プロンプター》1960),《バフォメット》(1965),評論《わが隣人サド》(1947),《かくも不吉な欲望》(1963)。【生田 耕作】。…

※「《歓待の掟》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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