世界大百科事典(旧版)内の歙州の言及
【歙】より
…古く春秋時代から知られ,秦代には鄣郡に,漢代には丹陽郡に属した。隋代に歙州が置かれ,唐代に一時新安郡と改められたが,宋代には徽州となった。明・清時代には徽州府に昇格,府治を歙県に置き,休寧,婺源(むげん),祁門(きもん),夥(か),績渓の各県を統轄した。…
※「歙州」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...