正則領域(読み)せいそくりょういき

世界大百科事典(旧版)内の正則領域の言及

【多変数関数論】より

…実際,一変数の場合は,任意の領域に対し,その境界を自然境界とする(つまり,より広い領域への解析接続が不可能な)正則関数が存在するからである。 境界が,ある正則関数の自然境界となっている領域を正則領域という。また,そのような領域は正則凸であるともいう。…

※「正則領域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む