《正太の馬》(読み)しょうたのうま

世界大百科事典(旧版)内の《正太の馬》の言及

【坪田譲治】より

…早稲田大学英文科卒業。早大図書館につとめたのち,家業の島田製織所に就職,かたわら1919年に亀尾英四郎,相良守峯らと同人誌《地上の子》を創刊,《正太の馬》《正太の故郷》などを発表して小説修業にはげむ。26年に処女短編集《正太の馬》を刊行,文学と家業の二足のわらじがつづいたが,33年には経営権をめぐるいざこざから島田製織所をやめ,文学一筋の背水の陣をしいた。…

※「《正太の馬》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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