正常同位体効果(読み)せいじょうどういたいこうか

世界大百科事典(旧版)内の正常同位体効果の言及

【同位体効果】より

kH,kDは各同位体異性体の反応速度)で定義される。多くの場合,同位体効果は1より大きい(正常同位体効果)が,比が1より小さい逆同位体効果もある。同位体置換が反応に際して生成・切断される結合になされているときの効果を一次同位体効果,そうでない場合を二次同位体効果という。…

※「正常同位体効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む