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武后 ブコウ

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デジタル大辞泉の解説

ぶ‐こう【武后】

則天武后(そくてんぶこう)

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大辞林 第三版の解説

ぶこう【武后】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の武后の言及

【則天武后】より

…在位690‐705年。姓は武氏,諱(いみな)は曌(曌は武后が作った照の新字)。武則天ともいう。…

【武周革命】より

…中国で,690年に唐の睿宗(えいそう)の生母である太后の武氏(則天武后)が,皇帝となって国号をと改め,唐朝を中断させたことをいう。病弱の高宗に代わって政務を決裁してきた武后は,朝廷における実権を掌握してしまい,683年(弘道1)に高宗が亡くなると,武后の子である太子哲が即位して中宗となったが2ヵ月たらずで廃され,つぎに立った睿宗もまったくの傀儡(かいらい)にすぎなかった。…

※「武后」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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