《武器を捨てよ》(読み)ぶきをすてよ

世界大百科事典(旧版)内の《武器を捨てよ》の言及

【ズットナー】より

…プラハの上流貴族の家に生まれながら自立の道を歩み,社会批判の作品と平和運動をとおして世界的名声を得る。その平和主義的小説《武器を捨てよ》(1889)はほとんどすべてのヨーロッパ語に訳される。平和運動家としては1891年〈オーストリア平和の友の会〉を創立し,また友人ノーベルにすすめてノーベル平和賞を設けさせ,1905年同賞をみずから受けた。…

※「《武器を捨てよ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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