《武寧王陵墓誌》(読み)ぶねいおうりょうぼし

世界大百科事典(旧版)内の《武寧王陵墓誌》の言及

【書】より

…最古の碑は《楽浪秥蟬平山君碑》(85または178)とされており,高句麗《広開土王碑》(414)とともに隷書体の優品である。三国時代には《新羅真興王巡狩碑》(黄草嶺,磨雲嶺,北漢山),《昌寧拓境碑》,《武寧王陵墓誌》(523)があり六朝の書風がうかがえ,《砂宅智積(さたくちしやく)碑》(654)とともに貴重な碑である。また1979年に発見された《中原高句麗碑》(480)は隷・楷で書かれている。…

※「《武寧王陵墓誌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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